ちょっと待って!自分でどうにかする前に知っておこう過払い金のこと

過払い該当チェック

六法全書

あなたも対象かも?過払い該当チェック

自分自身が、過払い請求が出来る対象なのか、簡単に知ることが出来れば良いですよね。ここでは過払い金対象なのかがわかる説明をしていきたいと思います。
まず、過払い請求が出来る対象というのは、返済完了して10年以内の方です。貸金業者の方と最後に取引した日から10年以内であれば時効が成立していないので過払い請求が行なえます。10年以上経過していれば時効成立しているので、請求を行うことは出来ません。
2010年6月以前に借入れした方も対象となります。2010年6月に資金業者のルールが新しく改定されました。今までは利息の基準が決まっておらず、ほとんどの貸金業者が29.2%の利息を行っていまいた。あなたが借りていた期間が2010年6月以前なら利息を支払いすぎていた可能性が出てきます。

過払い対象だけど貸金業者を覚えていない……そういう方も大丈夫です!

過払い請求の対象なのに、貸金業者の取引証拠をもう処分してしまったという方や、家族や職場に知られたくないという方もいるかと思います。そういう場合でも大丈夫です。貸金業者との取引の証拠を失くしても、信用情報機関から借入時の詳細を教えてもらえます。日付や借入額もわかるので問題ありません。また、家族や職場に知られたくない場合は、法務事務所に依頼することです。弁護士や司法書士を代理で立てることで、貸金業者と直接のやり取りを行うことがないため、自宅に貸金業からの電話や個人宛で書類が届くことはありません。弁護士や司法書士に依頼する場合は、相談の段階で家族や職場に知られたくない旨を伝えましょう。また、自宅に書類を送ってもらう際には、法務事務所の名前が入っていないようにしてもらうようお願いすると、そのように配慮をしてくれるところもありますから、些細な悩みでも相談してみてください。